【厳選!】WordPressをインストールしたらやるべき設定とは?

引越し

 

この記事をまとめると…。

今回は、初めてWordPressをインストールした時に行う設定についてご説明します。

「これはやっておきましょうよ。」というものを3つだけ選びました。

中には「これって何のためにするの?」という作業もありますが、意味が分からなくても「必要だ」とお考えください。

では、その【やっておくべき3つ】の作業とは何か?

 

こんにちは。20代の頃に「頭に刺激を与えると毛が生える。」と聞いて、たたき続けたら頭痛になったよしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

WordPressをインストールし、いよいよブログ生活を始めよう!というところまで来ました。

すぐにでも記事を書いてみたいところですが、その前に最低限の設定を済ませましょう。

その最低限の設定とは、以下の3つになります。

 

WordPressをインストールしたらやっておきたい3つの設定
URLの変更

  SSL化に伴う設定

パーマリンクの設定

 

[char no=”4″ char=”カーちゃん”]言葉の意味すら分からない作業ばかりなんだけど…。[/char]

[char no=”1″ char=”よしみつ”]不安は分かるけれど、「取り敢えず作業する。」事をおすすめするよ。[/char]

 

スマホの仕組みが分からなくてもLineや電話、メールを使いこなしていますよね。

車が動く仕組みを正確に理解していなくても、運転は出来るでしょ?

それと同じことだとお考え下さい。

「よくわからないけれど、取り敢えず作業をする。」気持ちが大切かと。

 

記事を書いてしまった後で設定しようとしても、何かと面倒な作業ばかり。

ですので、必ずWordPressをインストールした後(記事を書く前)にやってしまいましょう。

 

ブログのURLを変更する

まず初めに、ブログのURLを変更します。

ここで1つ注意を。

 

注意!
この作業は、エックスサーバーでSSL化を済ませた方のみ行ってください。

(SSL化の作業は、「サーバーとドメインを紐付ける」作業の中で行っているはずですが。)

 

SSL化は済んでいる、という前提で作業を進めますね。

インストールしたWordPressにログインしましょう。

  1. ユーザー名
  2. パスワード
  3. 【ログイン】をクリック。

 

この画面はどうやったら出るんだっけ?という方へ。

エックスサーバーにWordPressをインストールした時に設定したものです。

ブックマークをお願いしたんですが、忘れちゃいましたか?

であれば、下の〇〇〇〇の部分にあなたのドメインを入れてください。

ちなみに、ドメインって□□□.comとか△△▽▽.xyzとかってやつですよ。

 

  https://〇〇〇/wp-login.php/  

 

その上で、コピぺして(コピーしたうえでGoogleの検索バー:下の赤枠内に貼り付けて)アクセスしてください。

 

今後は頻繁に利用する画面なので、メモに残すかブックマークする事をおすすめします。

 

ユーザー名やパスワードって何だっけ?という方へ。

こちらもエックスサーバーにWordPressをインストールした時に設定したものです。

その時の画面がこちら。(③のユーザー名と④のパスワードを入力します。)

これでも思い出せない場合は、画面の【パスワードをお忘れですか?】をクリックして、再発行の手続きをとりましょう。

 

ログイン出来ましたか?

では作業を続けましょう。

最初に現れるのがこちらの管理画面(ダッシュボード)です。

 

 

左側をご覧ください。

  1. 【設定】にマウスポインタを当てるとメニューが展開します。
  2. その中の【一般】をクリック。

 

【一般設定】の画面に切り替わります。

修正するのは「キャッチフレーズ」と「WordPressアドレス(URL)」、「サイトアドレス(URL)」の3ヵ所。

 

【キャッチフレーズ】は、ブログを上位表示させるうえで大切な個所。

不要な文字は削除してしまった方が良いです。

 

「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」の「http://〇〇」の部分ですね。

ここのhttpにsを付けて「https://〇〇」にしましょう。

これをしないと、サーバー側でSSL化した意味がなくなりますので。

 

作業が完了すると、こんな表示が。

 

なお、作業終了後はこうなります。

 

作業のまとめ
★ キャッチフレーズの欄に記載されている「Just another WordPress site」の削除。

★ WordPressアドレス(URL)の「http://〇〇」に、sを付けて「https://〇〇」にする。

★ サイトアドレス(URL)の「http://〇〇」に、sを付けて「https://〇〇」にする。

以上で、ブログのURL変更作業は終了です。

 

httpからhttpsへのリダイレクト設定をする

続いてやるのがこちらの作業。

「http://」から始まるURLでブログを検索された場合でも、設定した「https://」のURLに転送するように設定します。

 

[char no=”4″ char=”カーちゃん”]ん~?どういうことかしら???[/char]

[char no=”1″ char=”よしみつ”]引越しした時に郵便物を転送してくれるサービスがあるでしょ。あのイメージだね。[/char]

 

まずはエックスサーバーの画面を開きます。(こちらをクリックしてジャンプ。⇒エックスサーバー

【ログイン】にマウスポインタを当てて、展開したメニュー【サーバーパネル】をクリック。

 

サーバーパネルが開いたら、【.htaccess編集】をクリック。

 

今回取得し、設定するドメインの横にある【選択する】をクリック。

 

「.htaccess編集」の画面が現れますので、【.htaccess編集】のタブをクリック。

 

何やら意味不明の文字が並ぶ画面が現れます。

赤枠で囲んだ部分に文字列を挿入します。

なお、あなたが御覧になっている画面の文字列とは異なるかもしれませんが、作業は同じですから。

 

挿入する文字列はこちら。コピペしてお使いください。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
</IfModule>

 

ここでも注意を!

注意!
もともと記載されている文字列を(うっかり)消してしまうと、ブログが表示されなくなる恐れが!

慎重に作業してください。

記載されている文字列をメモ帳アプリにコピーして、「万一」に備えましょう。

「メモ帳アプリ」はWindows10の場合、【スタート】⇒【Windows アクセサリ】⇒【メモ帳】で起動してください。

 

とはいえ、出来ればメモ帳アプリにコピーしたものに出番を与えたくないですからね。

少々くどくなりますがお付き合いください。

 

まずは、挿入する部分に「enterキー」でスペースを作ります。6つ分もあれば十分でしょう。

 

挿入する部分にカーソルを置き、位置を確認します。

上2行の文字列と1スペース分空けた位置にカーソルがあるのがお判りでしょうか。

 

先程の文字列をコピペした状態です。

下の余白部分は「back space」キーで削除しておきましょう。

 

下の画面が完成形。

挿入した文字列の上下に、それぞれ1スペース分空けた状態です。

 

落ち着いてやれば難しくない作業ですが、意外にも多くの方が文字列をうっかり削除してしまう、という失敗をしています。

繰り返しになりますが、もともとの文字列は必ず作業前にコピーしておいてください。

 

 

では作業に戻りましょう。

文字列を挿入してスペースの調整が終わったら、【確認画面へ進む】をクリック。

 

確認出来たら【実行する】をクリック。

 

このような表示が出ます。

 

 

 

以上でhttpからhttpsへのリダイレクト設定は終了です。

 

[char no=”3″ char=”かーちゃん”]これでSSLに関する設定はすべて終了かしら?[/char]

[char no=”1″ char=”よしみつ”]うん。お疲れ様でした。次の作業は楽だから一気に片づけよう![/char]

 

作業のまとめ
★ エックスサーバーで.htaccess編集を実施。

この作業により、「http」のURLでアクセスしてきた方々が、変更した「https」のURLに転送されるようになる。

 

 

パーマリンクを設定する

[char no=”2″ char=”おー君”]は?パーマリンク?一体なんですか?[/char]

[char no=”1″ char=”よしみつ”]パーマリンクとは、作成した投稿記事などのURLの一部を指すんだよ。[/char]

 

この「パーマリンクの設定」は、ブログに記事を書く前段階の設定として非常に重要なもの。

そもそも、記事を書き溜めた後でパーマリンクを変更すると、それまで書いた記事のURLが全て変わってしまいます。

それがどんな意味を持つのか?

 

記事に興味を持ってブックマークされた場合でも、全て「エラー」になってしまします。

また、SEO(検索エンジン最適化)的にも宜しくないんですね。

記事が受けていた評価がリセットされてしまうんですよ。

 

[char no=”4″ char=”カーちゃん”]美味しいお店の住所が変わってしまうようなモノかしら?[/char]

[char no=”1″ char=”よしみつ”]その通り。それまでの評判がすべてパーになってしまう点も似ているね。[/char]

 

パーマリンクの設定がいかに大事な作業であるか、お分かりになったと思います。

そして、記事を書く前に行うべき作業であることが。

さらに、一度設定したパーマリンクは極力変更しない方が良いことも。

 

そのパーマリンク設定に当たって重要なのは以下の2点。

 

  • 意味のある単語が使用された、シンプルなものであること。
  • 人が論理的に理解できるものであること。

 

ただ、設定作業はあっという間に終わるほど簡単

早速作業に入りましょう。

 

まずはWordPressにログインします。

  1. 【ユーザー名またはメールアドレス】を入力し、
  2. 【パスワード】を入力したら、
  3. 【ログイン】をクリック。

 

ダッシュボードの画面が現れます。

  1. 【設定】にマウスポインタを当てて、
  2. 展開したメニューの中の【パーマリンク設定】をクリック。

 

パーマリンク設定の画面が出たら、

  1. 【カスタム構造】にチェックを入れ、
  2. 【%postname%】をクリック。
  3. カスタム構造のURL末尾に「%postname%」が入ったことを確認します。

ちなみに、カスタム構造の「%postname%」にすることで、投稿した記事タイトルを引っ張ってきてくれます。

それを自由に編集しましょう。

 

これ以外を選択すると、記事を投稿した年や月が入ったり、単なる数字が入ったりするんですよ。

記事を投稿した年や月は、書き直せば変わってしまいますよね。

また、単なる数字は、人が論理的に理解できるものではありません。

よく理解できなくても、ここは【カスタム構造の「%postname%」】一択で。

 

入力の確認が出来たら、画面一番下にある【変更を保存】をクリック。

 

このような表示が出ます。

 

以上で作業は終了です。

では実際に、パーマリンクをどのよう設定するかをご案内しましょう。

 

タイトルを入力し、【下書きして保存】をクリックした状態です。

タイトルの「WordPress」が、パーマリンクにも反映されているのが分かります。

 

こちらは日本語のタイトルを付けた場合。

 

日本語ですと文字化けするので、必ず【英数字(もしくはローマ字)】で作成してください。

長くなる時は「-(ハイフン)」でつなぎます。

【編集】をクリックして、好きなタイトルを入れましょう。

上記のタイトルでいえば「WordPress-Install」や「shosinnsha-WordPress」のようにすれば良いかと。

 

作業のまとめ
★パーマリンクを設定する。(カスタム構造の「%postname%」を選択。)

なお、記事を書いた時にはパーマリンクを「英数字(もしくはローマ字)」で設定し、日本語は使わない。

長くなる場合には「-(ハイフン)」でつなぐ。

また、一度設定したパーマリンクは極力変えないようにする。

 

以上で、WordPressをインストールしたら設定していただきたい3つの作業をご紹介しました。

見慣れない単語のオンパレードでお疲れかと思いますが…。

ブログの基礎は着実に固まっていますよ。

 

なお、繰り返しになりますが、ご紹介した3つの作業は必ずWordPressインストール直後に行ってください。

記事を複数作成した後に設定しようとすると、不都合なことがあったり、面倒な作業をすることになりますから。

コメント

タイトルとURLをコピーしました